工藝舎へようこそ!

工藝舎で扱っている器は、一点一点手作りのものです。
土の具合、窯の状態、天候などに左右されながら作っている「作家もの」といわれる品々です。
よって仕上がりは、微妙に異なります。
その異なりのおもしろさを楽しんでいただけたら嬉しいです。

店主が長年培った経験を生かし、丁寧に選び、お手元にお届けいたします。

専門用語の解説

土もの:ガラス質を多く含む磁器に対して、陶器のことを「土もの」と呼びます。


粉引き:鉄分の多い粘土に白い泥をコーティングし、透明のうわぐすりを掛けて作る器のことです。独特な柔らか味と温かみがあります。

焼き締め:釉薬を使用せずに焼いた、土そのものの特徴を生かした素朴で味わい深い陶器のことです。

タタラ作り:同じ厚さにスライスした粘土のことを、タタラといいます。型抜きクッキーの生地のように薄くした粘土を使って器を成型します。

釉薬:陶芸で素焼きの上に掛けて焼く、うわぐすりのことです。

染付:磁器のうわぐすりを掛ける前の素地に文様を描く技法です。

陶器(土もの)のご使用方法

陶器の器は吸水性がありますので、直に油もの、お醤油などは入れないでください。


お使いになる前に、器に充分水分をしみ込ませることで、汚れにくくなります。

この一手間で、器は徐々に変化していきます。
こっくりとしたあたたか味のある器へと育っていきます。


焼き物は全般的に、急激な温度差に弱いですので、直火にはかけられません。(土鍋は除く)

磁器製品の使い方

磁器は、土もの(陶器)と違い強度もあり、耐水性に優れています。

お手入れも簡単です。


金銀、色絵が施してある器は、電子レンジを使用できません。


焼き物は全般に、急激な温度差に弱いですので、直火にはかけられません。(土鍋は除く)

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